自動車保険のありがたさは事故で分かる

月曜日, 4月 23, 2012 22:54 | Filled in 自動車保険のありがたさ
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自動車保険に入っていてよかったと思えるのは、実際に事故に遭遇した場合でしょう。ただし、実際事故に遭遇した場合に何をすればよいのかに戸惑うことがあります。また、事故処理や保険手続きの流れがどうなるのかに関しても不安がある思います。そこで、これらの一連の流れを鳥瞰してみたいと思います。
対物事故を取り上げてみましょう。自動車と自動車の接触事故がもっとも多いと思うので、そちらを例にとってみます。まず事故があったら、現場から警察へ通報します(警察への届出)。かけつけた警察が現場処置をします。その後、できるだけ早めに保険会社へ事故の通知をします(事故受付)。保険会社は報告者の契約内容を照会します。その後、保険金請求に必要な書類が送付されてきます。それを作成し保険会社へ提出。この提出は原則として保険会社側の損害調査の終了までに行う必要があります。それに連動して、保険会社側が、相手方または相手方保険会社と示談交渉に入ります。示談が成立すれば保険金が支払われます(立替で支払っている分を受領する)。示談書(免責証書)を受領、という流れとなります。